2018年12月20日木曜日

災害食を作ってみよう!@日本語教室

お味はどうでしょう?

 当協会の夕方の日本語教室(4クラス開講)では年内最後の授業が終わりました。今年も皆さん一生懸命、日本語の勉強を頑張りました。最後の授業の後半は地震など自然災害への備えを勉強することを目的に、災害食を一緒に作って食べる体験をしました。
アルファ米の非常食

 用意した災害食(アルファ米)は電気やガスが不通になっても水から調理することができるものです。とくにドライカレーが好評で、「想像よりもとても美味しい」「初めて災害食を食べた」という感想が多かったです。わかめご飯はベジタリアンでも食べられ、ハラール認証マークがついていたので食べ物の制限がある人でも安心です。
お湯で作るときは15分でできます。

 地震に備えるために家具は倒れないように固定する・配置を工夫する、高いところに重たいものを置かないことなどを確認しました。学習者の中には、自宅に非常時の物品を全く準備していない人もいれば、非常用持ち出し袋を作って枕元に置いているという人もいました。
ハザードマップで自宅近くの情報を確認

 これがきっかけにとなって日ごろからの備えを意識してもらえたら嬉しく思います。

スタッフ 光井 

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