2018年10月25日木曜日

10/21(日) 国際ふれあい広場2018を開催しました♪

 今年は県内の団体を中心に、初めての参加団体8団体を含む20団体が参加しました。

 出展ブースではフェアトレード雑貨やコーヒー、民芸品、食品の販売や、国際協力の出張相談ブース出展、姉妹都市のパネル展示、南米日系の子どもたちが書いた絵の展示、民族衣装試着体験、などなどを行いました。

 同時に海外のよさこいチームに寄贈するための鳴子を集めましたが、来場者の方から数ペア寄付いただきました。ありがとうございました!

 ミニステージでは、海外の舞踊(中国、ブラジル、インドネシア、ハワイ)や、よさこい国際交流隊によるよさこい演舞と正調鳴子踊りのワークショップ、国際交流員や青年海外協力隊経験者によるトーク、外国語絵本の読み聞かせなどがあり、個性豊かにイベントを彩りました。トリを務めたのは、世界の民族衣装ファッションショー!会場が一体となり、盛り上がりました。

 インフォメーションコーナーでは高知県立伊野商業高校の生徒4名が来場者のご案内のお手伝いをしてくださいました。

 今年は中学生・高校生や、外国出身の方の来場が多かったのが印象的です。国際交流・国際協力のエネルギーを感じるものとなりました。来年度はさらに多くの方に参加いただけるようパワーアップしたいと思います♪

スタッフ 光井

英語の絵本の読み聞かせ
クイズに参加する南米研修員
日中友好中国帰国者の会による演舞
民族衣装試着体験
伊野商業高校の生徒さん
民族衣装ファッションショーにて
「日本に来て驚いたこと」トークセッション
JICAブース
来場者
当協会ブースにて

2018年10月9日火曜日

日本語ボランティア講師養成講座in土佐市 交流会

 9月22日(土)の1回目の講座に引き続き、10月7日(日)に2回目の講座を土佐市にて行いました。今回は高知日本語サロンの尾中美代子先生をお迎えし、日本語を教えるコツ、日本語ボランティアとしての心構え、やさしい日本語の使い方などを学習しました。

 やさしい日本語とは、だれに対してもわかりやすい日本語の表現のことで、短文で区切り文章の構造を簡単にする、名詞を動詞化せずに動詞文にする、あいまいな表現や二重否定は避けるなどのポイントがあります。災害時の外国人とのコミュニケーションにも役立つテクニックです。