2018年9月25日火曜日

9/1 AMIGO キッチン(異文化理解講座in 四万十町)


9月1日(土)11:00~14:30、四万十町農村環境改善センター(四万十町高岡郡四万十町榊山町3-7)調理室にて、「AMIGO キッチン 異文化理解講座in四万十町」を開催し、小学生から一般の方々まで計23名の参加がありました。


今回は、前回の「親子で学ぶ国際理解講座」に続けて二回目の南米!!高知県海外技術研修員である、パラグアイ出身の渡辺梅山ロベルト晃さん、ブラジル出身の山田ヴァネッサみどりさん、アルゼンチン出身の小椋フリオアルベルトさんを講師に招き、それぞれの国の料理を通して南米文化を体験するとともに、交流会でさらに詳しく各国のお話を聞くことができました。

メニューは、エンパナーダ(アルゼンチン料理)、タピオカクレープ(ブラジル料理)、マテ・コシード茶(パラグアイ料理)の3品。南米版餃子であるエンパナーダは、本格的に皮作りから始めました。また、タピオカクレープの作り方を教わっている受講者からは、「タピオカの粉は日本で購入できるか?」「簡単!お家で作りたい!」などの声が上がっていた。みな初対面にもかかわらず、手際よく作業をし、終始笑い声も絶えませんでした。

交流会(13:00~14:30)では、3人の国紹介が始まると、みな熱心にスクリーンを見ながら食事を楽しみました。「名前がどうして漢字なの?」「どうして日本語がこんなに話せるの?」という小学生からの質問から、「観光へ行きたいが、おすすめはどこか?」など、みな興味深くプレゼンテーションを聞いていました。

最後に、晃さんによるパラグアイでのマテ茶の飲み方のレクチャーが行われました。パラグアイでは、「マテ茶入りの2Lのポットを、学校へ持って行くと、そのまわりに友達が集まり、回し飲みをする。」というように、コミュニケーションツールであることや、「朝起きた時の体調により、マテ茶にミントを加えたり、他の薬草を加える。」体調管理をマテ茶で行うということも教わりました。実際、その回し飲みを皆で体験し、楽しい会話とおいしいマテ茶を味わうことができました。

多くの皆様のご参加、ありがとうございました。

スタッフ 廣瀬 留美子

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