2018年9月25日火曜日

8/21 親子で学ぶ国際理解講座inソーレ

8月21日(火)に「親子で学ぶ国際理解講座inソーレ 南米編 Vamos a comer comida Sudamericana(南米の料理を食べよう)」を開催しました。

今回は、高知県海外技術研修員である、パラグアイ出身の渡辺梅山ロベルト晃さん、ブラジル出身の山田ヴァネッサみどりさん、アルゼンチン出身の小椋フリオアルベルトさんを講師に招き、それぞれの国の料理を通して、南米文化を体験しました。


メニューは、パラグアイのチパ、ブラジルのタピオカクレープ、アルゼンチンのエンパナーダです。レシピを見ながら、手際よく作業をしている姿が見られました。エンパナーダは耳の部分の折りかたにコツがいるので、講師の手本を注意深く見ていました。

試食タイムでは食事を楽しみながら、講師による南米の3択クイズを行いました。アルゼンチンやパラグアイの国旗にまつわる難しい問題にも、積極的にチャレンジしていました。中には、自由研究で南米の料理を調べている参加者の方もいました。終始、和気あいあいとした雰囲気で講座を行うことが出来ました。

 
多くの皆さまのご参加、ありがとうございました。


KIAインターンシップ生 小川有彩

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