2018年7月4日水曜日

「異文化理解講座inソーレ」を開催しました

 平成30年6月30日(土)こうち男女共同参画センター「ソーレ」視聴覚室にて、「異文化理解講座inソーレ」を開催し、33名の参加がありました。今回は高知工科大学大学院留学生(タイ出身)と高知県国際交流員(中国出身)の二人に講師に来てもらいました。

 高知へ来て5年目になるチャチャイ・ワナブーン(通称・:ビック)さんは、タイの国紹介の中で、宗教や食文化、日本と異なるところなどを詳しく話してくれました。最後に、タイの昆虫食文化についての動画をみていただきました。
タイの食文化について説明しているところ

 高知県国際交流課に国際交流員として今年4月に来日した郭佳慧さん(中国出身)は、中国の国紹介の中で、中国の一大イベントである春節(日本でいう正月)や11月11日(爆買いの日)の“1”の意味の他に、「これがまさに今の中国!」を通して中国のことを詳しく説明してもらいました。最後に、安徽省の観光動画をみていただきました。
中国について説明(郭佳慧さん)

 参加者のアンケートには、「日本との違いを知ることが面白く、興味深かった」「日本と違う価値観ばかりだったが、それが面白い」「初めて参加したが、高校生も多く、若い方も異文化に興味を持っていることが嬉しかった」「お茶とお菓子がうれしかった」などの感想がありました。


今回は初めて、タイや中国のお茶、ドリアンキャンディーなども楽しんでもらいました。

雨の中、多くのみなさまのご参加、本当にありがとうございました。



スタッフ 廣瀬留美子

0 件のコメント:

コメントを投稿