2017年12月4日月曜日

第2回親子で学ぶ国際理解講座を開催しました


12月2日(土)午前10時~午後1時、高知市旭町にある「ソーレ」の調理実習室で、県内の小学生とその保護者を対象とした国際理解講座を開催し、親子あわせて21名が参加しました。

前回(8月)は、インドネシアの料理を作りましたが、今回は南アメリカの3か国の料理です。

教えてくれたのは、高知県が受け入れているブラジル、アルゼンチン、パラグアイの日系研修員です。皆、今年の6月に来日し、来年3月まで本県に滞在します。

講座では、彼らの出身国や日本人の南米移民などについて学習した後、3つのグループに分かれて、それぞれの国の料理を作ってみました。
中央が研修員(パラグアイ)

3人の研修員は、彼らの親から聞いたレシピを頼りに、前もって調理の練習をしていたので、講座では調理の指導も味の調整も手際よく行うことができました。

また、研修員は日本語を話せたので、参加者との会話も弾み、終始和やかな雰囲気で講座が進んでいきました。

また来年度もこのような催しを行いたいと思います。

今回作った南米料理のレシピ(PDF)

マネージャー 吉田

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