2017年8月3日木曜日

親子で学ぶ国際理解講座を開催しました

小学生の夏休み期間中の8月2日(水)に、インドネシア料理を作ることをとおして、子供たちの国際理解と親子の絆を深めてもらうことを目的に、高知市旭町にある「ソーレ」の調理実習室で親子で学ぶ国際理解講座を開催し、12家族31名(うち小学生18人)が参加しました。
講師のユリナワティさん

インドネシア料理の講師は、高知在住15年のユリナワティさんが務め、友人のファニーさんがサポートに入りました。

今回作ったインドネシア料理は、タフイシ(揚げ豆腐)、ミーゴレン(焼きそば)、サユールスープ(野菜スープ)の3品でした。食材と調味料のほとんどは近所のスーパーで買えるものです。

今回作った料理のレシピ(PDF)
焼そばを炒める子供たち

子供たちも野菜を適度な大きさに切ったり、焼きそばを炒めたりするなどして料理作りに奮闘しました。

すべての料理がテーブルに並んだ頃には開始から2時間以上が経過していました。みんなで頑張って作った料理の味は格別です。スープを何杯もおかわりする子供や、嫌いだったセロリを食べられるようになった子供もいました。
大勢で作った料理はおいしさも格別!

食器洗いなどの片付けが終了した頃には予定の終了時刻を30分もオーバーしていましたが、参加者は講師のインドネシア人ともすっかり打ち解けた様子で、お互いの連絡先などを交換するなどしていました。

今回のような外国料理をとおした親子参加型の国際理解講座を年内にもう1回開催する予定です。開催日等の詳細についてはHP等でご案内します。

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