2013年8月27日火曜日

インターナショナルデー

四国アイランドリーグのファイティングドッグスが外国人のために面白い企画を提供してくれているのをご存知でしょうか?

それは「インターナショナルデー」と呼ばれるもので、高知では大変珍しい外国人に特典を与える野球観戦サービスのことなんです。

外国人が観戦チケット1枚買う毎にもう1枚もらえます。つまり外国人と一緒に観戦に行けば、外国人の料金分(1000円)で同伴者1名分のチケットが付いてきます。ただし、チケット購入の際、外国人のパスポートまたは在留カードの提示が必要です。

そのインターナショナルデーが、9月3日(火)の高知球場で行われる試合で適用されます。外国人のお知り合いがいる方は、この機会を利用して、野球観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか?

TosaWaveの47号でファイティングドッグスを特集していますので、事前に概要をつかみたい方はご利用ください。(PDF版です)
英語版
中国語版

マネージャー 吉田

2013年8月26日月曜日

柏島体感

先週末、家族を連れて柏島にある黒潮実感センターの親子体験プログラムに参加しました。

TosaWaveの46号で柏島を特集したことで気になっていたところ、たまたま黒潮実感センターのHPを見ていた時に、このプログラムが目に留まり、思わず申し込みました。

体験の一部始終についてここでは触れませんが、これまで柏島に何回か足を運んだことがある人は、島へのアクセスが良くなっていることに驚くかもしれません。

道路状況が良くなったことで海水浴客が増えているそうですが、その一方で、コアなダイバーが減ってしまったと、センター長の神田さんが残念がっていました。柏島の海のことを良く知らない一部の海水浴客がサンゴを荒らしてしまうそうです。

とはいえ、漁港の岸壁にもサンゴが群生する柏島は、間違いなく、外国人をも魅了する絶景スポットだと思いますので、高知のどこに外国人を案内しようかあれこれと考えている方は、柏島を案内先の1つに加えてみてはいかがでしょうか?

柏島を特集したTosaWave(PDF版です)
 英語版
 中国語版

マネージャー 吉田

2013年8月22日木曜日

気が付いたら早や20年・・・

先月、TosaWaveの取材のため、高知市鏡在住のマイケル・カーンさん宅を訪問しました。

実はマイケルさんと私は、彼がJET青年時代に4か月間だけ職場が同じだったのですが、その後の彼の活躍ぶりや田舎好きの彼の暮らしぶりが気になっていたことと、TosaWaveの次号のテーマが県の移住促進策「高知家(こうちけ)」となったことをきっかけに、英語圏移住者代表として、彼の高知での移住生活と移住に対する考え方などについて取材しました。

現在、その取材内容をまとめて、来月中には次号を発行する予定で準備を進めていますが、取材を始める前に彼が何気なく口にした言葉が忘れられず今に至っています。

「この前高知に来て20周年やったがよ。けんど周りの人は、「ふーん」とあんまり関心なくてね。」

土佐弁が完全に板についている彼のこの何気ない一言が、理由は分からないですが、じわじわと心に響いてきます。

私の心の中では、「人生80年の内の20年を、異国でかつ身寄りもない土地で、よくやっているな」と感じているのでしょうか。

マネージャー 吉田

2013年8月15日木曜日

JETプログラム青年のための南海地震対策講習

通訳をする災害時語学サポーター(中央右)
今日の午後、高知市内の会議室で行われていたJETプログラム青年のオリエンテーションにお邪魔をし、南海地震対策の講習をしてきました。

米豪など英語圏からの35名の方が対象でした。通訳は英語の災害時語学サポーターに担当していただきました。

2年前の東日本大震災ではJET青年の方も犠牲となられただけに、真剣な表情で聞いていただけました。

これから県内各地に散らばってそれぞれの地域で活動されますが、今日の講習で学習したことを是非実行していただきたいものです。

マネージャー 吉田

2013年8月7日水曜日

KIA紹介リーフレットを発行しました!


当協会の事業や提供するサービスなどを紹介したA4サイズ三折りのリーフレットをこのほど発行しました。

英語と中国語訳併記です。

ご希望の方は当協会までご連絡ください。

マネージャー 吉田