2012年12月28日金曜日

24年度「災害時語学サポーター養成講座」WEB講義-在住外国人を知る②-

今年の最後のブログです。前回の続きです。

「国籍別」県内在住外国人
今回は県内在住外国人の出身国籍について取り上げたいと思います。

6か国語版南海地震対策啓発パンフレット
ここでもまた高知県が市町村に問い合わせて収集した資料が活躍します。下記WEBサイト内の「国籍別」資料をご覧ください。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/140201/h23-gaikokujintouroku.html

人数の多い順に上位5か国を挙げると以下のとおりとなります。
①中国(1375人)
②韓国・朝鮮(651人)
③フィリピン(538人)
④インドネシア(209人)
⑤ベトナム(136人)

2012年12月27日木曜日

24年度「災害時語学サポーター養成講座」WEB講義-在住外国人を知る①-

年内に更新する時間が出来ましたので、前回の続きを書きたいと思います。

ラジオ局での外国語災害放送訓練
今回の講座のテーマの1つである「在住外国人を知る」について書く前に、皆さんの在住外国人に対するイメージをお聞きしたいと思います。

皆さんはどのような在住外国人をまず思い浮かべますか?

あなたがもし大学生なら同じ大学に通う留学生を思い浮かべるかもしれません。さっきまでテレビを見ていたあなたはテレビに出ていた外国人芸能人を思い浮かべるかもしれません。

在住外国人と一言で言っても、皆それぞれの頭に持っているイメージが違います。

ここからは皆さんが持っている在住外国人のイメージを統一したいと思います。






2012年12月26日水曜日

平成24年度「災害時語学サポーター養成講座」を開催します

1月26日に香南市、2月2日に高知市で「災害時語学サポーター養成講座」を開催します。現在、受講者の申し込みを受け付けています。

消防隊員の説明を通訳するサポーター(右端)
詳細は以下の当協会HPをご覧ください。
1月26日⇒ http://www.kochi-kia.or.jp/info/lecture.html#konan
2月2日⇒ http://www.kochi-kia.or.jp/info/lecture.html#kochi

この講座は平成19年度に初めて開催され、今年度で6年目を迎えます。おかげさまでサポーターに登録された方が100名を超えました。その5年前に初開催した講座当日の10日前に新潟県中越沖地震が発生しまして、災害時対応に対する県民の関心もちょうど高まっていたころでした。

2012年12月15日土曜日

初めて中国人実習生に講義しました

先日、高知市内の警察署に出向いて6人のベトナム人実習生と3人の中国人実習生にも南海地震対策の講義をしてきました。中国人への講義は今回が初めてです。

また、今回はじめて私とは違う職員が講義しました。日本語説明→ベトナム語通訳→中国語通訳の順で進められ、時間配分がなかなか難しい中での講義でしたが、まずまずの出来だったと思います。