2012年9月16日日曜日

東日本大震災被災地視察

9月初旬、岩手県、宮城県、仙台市の国際交流協会を訪問、仙台市沿岸部の被災地を視察しました。

上記3自治体の協会では東日本大震災時における被災外国人住民の支援活動について担当者からお話を伺いました。本県のこれからの在住外国人向け南海地震対策をどう進めていくかについて多くの知見を得ることができました。

被災地視察では津波被害が甚大だった仙台市若林区を路線バスで訪れました。海岸線から2kmほど陸側までほぼ壊滅的な被害を受け、奇跡的に残った建物にも人の気配はありませんでした。

被災地の惨状を目の前にし、今回の訪問や視察で得たものを私たちが住む地域で活かしていくことが犠牲となられた御霊へのせめてもの供養と心に刻み前へ進みたいと思ったことでした。

マネージャー 吉田

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