2012年2月28日火曜日

2012年2月25日土曜日

今日の講座の報告です

今日2月25日は外国人サポート通訳養成講座を開催しました。

国際観光ボランティアガイド養成講座

2009/12/15
 11月下旬から12月初旬にかけて、4日間の日程で「国際観光ボランティアガイド養成講座」を開催しました。この講座は、近年増加傾向にある中国・韓国からの観光客に対して高知県内の観光名所などを中国語・韓国語で案内するなど、外国人観光客が県内で有意義な旅行を楽しむお手伝いをすることができる語学ボランティアを養成し、本県の国際観光と県民の国際交流の推進に寄与することを目的として、今年度初めて開催したものです。

ジュニア国際大学

2009/7/3
 今年も6月27日(土)に、いの町天王の県立青少年の家で「ジュニア国際大学」を開催することができた。県内での新型インフルエンザの発生を心配していたが、36名の小学4年生から6年生の子供たちの元気な姿を目にすると、そんな心配も一瞬にして吹き飛んでしまった。梅雨の合間の晴れ間も手伝って、子供たちの笑顔がますます輝きを増していった。

外国人対象の防災訓練

2008/10/10
 9月28日(日)、外国人を対象とした県内では初開催となる南海地震などの大規模災害を想定しての防災訓練を南国市消防本部(南国市篠原)で実施しました。この防災訓練の開催に当たっては、南国市・南国市国際交流協会・南国市消防本部の全面的な協力を得て、南国市や周辺市町の在住外国人約50人を含む、総勢約90名の参加者に応急手当訓練(止血法、搬送法、固定法)、起震車体験、消火訓練、防災DVD鑑賞の4つのプログラムを体験していただきました。

2012年2月24日金曜日

FM高知・小笠原社長との出会い

2008/ 9/ 2
 先月の8月26日、南海地震など大規模災害が発生した後、当協会が養成している「災害時語学サポーター」(外国人を言葉の面で支援する語学ボランティア)をFM高知に派遣し、刻々と変化する災害情報を外国語で放送する派遣協定をFM高知との間で締結した。

今、メルマガが面白い!

2008/ 6/13
  高知県国際交流協会では、昨年9月から月に1回メールマガジンを発行し、県内外の国際交流・協力、多文化共生に関するイベント情報などのお知らせを登録者にメールで配信している。そもそもこのメルマガを始めることになったきっかけは、ある講座の受講者にアンケートを取ったときに、定期的に情報を得られるようにして欲しいという要望を受けたことだった。

南海地震啓発用多言語パンフレットを作成して思ったこと

2008/ 3/ 3
 昨年の9月から5回に及ぶ関係者との議論を重ねて、ようやく在住外国人のための「南海地震に備えよう!」6カ国語版パンフレットが出来上がった。まずは、この場を借りて、これまでこのパンフレット作成に関わってきた関係者の皆さまに心から感謝を申し上げたい。

2012年2月23日木曜日

外国籍住民と災害

2007/12/ 11
 外国人は「災害弱者」と言われている。改まった表現を使うと、災害時に特別な援護を必要とする「災害時要援護者」と呼ばれる。日本に居住する外国籍住民は200万人を超え、こうした外国人のための災害時における支援策を講じることが全国的に急務となっている。

多文化共生に思うこと

2007/ 8/ 17
 このところ私たちの業界では「多文化共生」という言葉が頻繁に使われるようになりましたが、皆さんはこの言葉を聞いてどういうイメージを持たれるでしょうか?「多文化共生」とは、「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(「多文化共生社会の推進に関する研究会報告書」2006年3月総務省)と定義されています。しかし、日常生活においてそれほど多文化共生を意識することはないのではないでしょうか?

国際観光と人権

2007/ 5/ 29
  先日、知り合いの外国人から驚くべきことを聞かされた。京都の宿坊(※1)に宿泊するため予約しようとしたところ、外国人であることを理由に宿泊拒否をされたそうである。私は一瞬耳を疑った。世界的にも有名な国際観光都市「京都」でこんなひどい人権侵害があったのかと思うとにわかに信じ難かったからだ。しかし、彼はすぐさま続けてこう言った。

外国人相談をして思うこと

2005/ 12/ 21
 今年も残りわずかとなり、今年起きた様々なことを思い出す今日この頃ですが、協会で在住外国人の人権・生活相談業務を行っていることをご存知の方もいるかと思います。この人権・生活相談は在住外国人が日常生活において抱えてしまった様々なトラブルについて、直接外国人または外国人の知り合いなどから相談を受け、解決へと導くお手伝いをさせていただいております。今年も協会のほうにトラブルを抱えてやって来る在住外国人やその知人の方をお世話してきましたが、在住外国人の置かれている社会的立場の弱さというものを痛切に感じさせられる相談事が多かったように思います。

私の中の韓流

2005/ 11/ 14
 今、日本全国“韓流”ブームとか・・・そう言えば高知市内にもヨン様のポスターやグッズが店内に並び、めっぽう韓国やヨン様情報に詳しいママのいる喫茶店があると新聞に紹介されていたのを思い出しました。何を隠そう、そう言う私も、韓国ドラマにはまり、「冬のソナタ」、「美しき日々」、「天国の階段」、「悲しき恋歌」等々、毎週テレビにくぎ付けになり、今また、「チャングムの誓い」に一喜一憂している一人です。

日本語講座を担当して思うこと

2005/ 7/ 15
 窓の外はうっとうしい雨・雨・雨・・・。でも、KIAの研修室は賑やかな笑い声で活気に溢れています。在住外国人のための日本語講座が始まったのです。

地球市民として考えよう!

2005/ 9/ 22
 皆さん、「国際協力の日」ってご存知ですか?1954年(昭和29年)10月6日、日本国政府がアジア地域の経済社会開発のための行動計画である「コロンボ計画」に参加した日です。この日を境に、日本は世界に目を向けて本格的な国際協力に乗り出した記念すべき日なのです。

在住外国人

2005/ 4/ 21
 外国人と接する機会の多い現在の職場で、就職や子どもの保育園への入園のことで相談に来た高知在住の外国人家族と親しくなった。その家族は高知に来てもう2年以上経つが、我々日本人とは別のことで悩みを抱えている。

韓国と中国

2004/ 12/ 01
 今年の夏、韓国と中国に中・高校生を連れて行った。私にとってはこの2つの国へは初めての旅行だった。30を過ぎて日本から一番近い外国に行くのは、正直言って遅すぎる気もするが、未知の世界を訪れるのは年齢に関係なく面白い。