2012年12月28日金曜日

24年度「災害時語学サポーター養成講座」WEB講義-在住外国人を知る②-

今年の最後のブログです。前回の続きです。

「国籍別」県内在住外国人
今回は県内在住外国人の出身国籍について取り上げたいと思います。

6か国語版南海地震対策啓発パンフレット
ここでもまた高知県が市町村に問い合わせて収集した資料が活躍します。下記WEBサイト内の「国籍別」資料をご覧ください。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/140201/h23-gaikokujintouroku.html

人数の多い順に上位5か国を挙げると以下のとおりとなります。
①中国(1375人)
②韓国・朝鮮(651人)
③フィリピン(538人)
④インドネシア(209人)
⑤ベトナム(136人)

2012年12月27日木曜日

24年度「災害時語学サポーター養成講座」WEB講義-在住外国人を知る①-

年内に更新する時間が出来ましたので、前回の続きを書きたいと思います。

ラジオ局での外国語災害放送訓練
今回の講座のテーマの1つである「在住外国人を知る」について書く前に、皆さんの在住外国人に対するイメージをお聞きしたいと思います。

皆さんはどのような在住外国人をまず思い浮かべますか?

あなたがもし大学生なら同じ大学に通う留学生を思い浮かべるかもしれません。さっきまでテレビを見ていたあなたはテレビに出ていた外国人芸能人を思い浮かべるかもしれません。

在住外国人と一言で言っても、皆それぞれの頭に持っているイメージが違います。

ここからは皆さんが持っている在住外国人のイメージを統一したいと思います。






2012年12月26日水曜日

平成24年度「災害時語学サポーター養成講座」を開催します

1月26日に香南市、2月2日に高知市で「災害時語学サポーター養成講座」を開催します。現在、受講者の申し込みを受け付けています。

消防隊員の説明を通訳するサポーター(右端)
詳細は以下の当協会HPをご覧ください。
1月26日⇒ http://www.kochi-kia.or.jp/info/lecture.html#konan
2月2日⇒ http://www.kochi-kia.or.jp/info/lecture.html#kochi

この講座は平成19年度に初めて開催され、今年度で6年目を迎えます。おかげさまでサポーターに登録された方が100名を超えました。その5年前に初開催した講座当日の10日前に新潟県中越沖地震が発生しまして、災害時対応に対する県民の関心もちょうど高まっていたころでした。

2012年12月15日土曜日

初めて中国人実習生に講義しました

先日、高知市内の警察署に出向いて6人のベトナム人実習生と3人の中国人実習生にも南海地震対策の講義をしてきました。中国人への講義は今回が初めてです。

また、今回はじめて私とは違う職員が講義しました。日本語説明→ベトナム語通訳→中国語通訳の順で進められ、時間配分がなかなか難しい中での講義でしたが、まずまずの出来だったと思います。

2012年11月14日水曜日

ベンゲット州農業実習生と受入農家を訪問しました

昨日、高知県と友好姉妹都市関係にあるフィリピン・ベンゲット州から農業実習生を高知県内に受け入れているくろしお農業協同振興組合のご紹介で、ベンゲット州農業実習生4名と受入農家2軒を訪問しました。

まず訪れたのは野菜農家のビニールハウスでした。ハウスの中を進むと黙々と作業する一人の青年、ジョイ君が目に入ってきました。聞くところによると、地元の駅伝大会で優勝したほどの健脚の持ち主です。

これが農作業に生かさせているのかについて定かではありませんが、駅伝で培われた我慢強さは実習にもきっと発揮されていることでしょう。

2012年10月19日金曜日

次号のTosaWaveの取材

当協会では、TosaWaveという英語と中国語による生活情報冊子を発行しています。⇒
http://tosawave.blogspot.jp/

先日、次号のための取材で温泉に行ってきました。次号のテーマは高知の温泉です。

在住外国人をターゲットに記事を作成していますので、できるだけ在住外国人の立場でということで取材には公共交通機関を使っています。今回も路線バスを使って目的地に行きました。

高知市中心部から遠回りして1時間以上かかりました。自家用車で行けばおそらく40分くらいで着くでしょう。

お風呂にも帰りのバスの時間を気にしながら入らなければなりませんでしたので、落ち着いて入ることはできませんでしたが、日本人も外国人も関係なくみんな大好きな温泉についてより魅力的に伝わるような記事を書きたいと思います。次号は12月発行予定です。


 


マネージャー 吉田

2012年10月16日火曜日

ベトナム人研修生のための南海地震対策講座

先日、県東部の事業所でベトナム人研修生6名のために南海地震対策について話す機会を持ちました。

これは、警察署が行う交通安全・防犯講習の一環で行われたものです。

これから3年間県内で実習とのことですが、実習期間内にたとえ南海地震が起きたとしても生き延びることができる術を教えてきました。

当協会発行のベトナム語版パンフレットとカードを配布し、その使い方を学んでいただきました。

このように来日直後に学んでいただくことはとても効果的です。


マネージャー 吉田

2012年10月15日月曜日

「国際ふれあい広場2012」を開催しました

10月14日(日)、ひろめ市場と大橋通商店街で「国際ふれあい広場2012」を開催しました。














2012年9月26日水曜日

6か国語による南海地震対策啓発冊子を利用するにあたって

当協会では4年前に6か国語による南海地震対策啓発冊子を発行し、これまで多くの外国人住民の方に利用されてきました。
⇒ http://www.kochi-kia.or.jp/earthquake/index.htm

しかし、昨年3月に発生しました東日本大震災を受けて、地震・津波の規模や被害想定の見直しが進められる中、この外国語版冊子もそのまま読んでは新想定にそぐわない記述が所々見られるようになりました。

そこで、現冊子を新しい冊子に改訂するまでの間の当面の措置として、当冊子を読むにあたっての注意事項をA4サイズ1枚の用紙に翻訳付きでまとめました。

冊子を利用される際は、是非、この注意事項を事前に読まれてからご利用ください。

「この冊子を読むにあたっての注意事項」(WORDファイル)
英語
中国語
韓国語
タガログ語
インドネシア語
ベトナム語
マネージャー 吉田

2012年9月16日日曜日

東日本大震災被災地視察

9月初旬、岩手県、宮城県、仙台市の国際交流協会を訪問、仙台市沿岸部の被災地を視察しました。

上記3自治体の協会では東日本大震災時における被災外国人住民の支援活動について担当者からお話を伺いました。本県のこれからの在住外国人向け南海地震対策をどう進めていくかについて多くの知見を得ることができました。

被災地視察では津波被害が甚大だった仙台市若林区を路線バスで訪れました。海岸線から2kmほど陸側までほぼ壊滅的な被害を受け、奇跡的に残った建物にも人の気配はありませんでした。

被災地の惨状を目の前にし、今回の訪問や視察で得たものを私たちが住む地域で活かしていくことが犠牲となられた御霊へのせめてもの供養と心に刻み前へ進みたいと思ったことでした。

マネージャー 吉田

2012年9月13日木曜日

国際協力・交流イベント「国際ふれあい広場2012」を開催します

今年も国際協力・交流に関する総合イベント「国際ふれあい広場2012」をJICA四国と共催で下記のとおり開催します。今年は大学生のグループが2団体加わり、よりフレッシュな体制で実施しますので、お誘い合わせの上ぜひお越しください。

昨年のイベントの様子
主催:公益財団法人高知県国際交流協会
    JICA四国(独立行政法人国際協力機構四国支部)
日時:10月14日(日)10:00~17:00
    (※飲食は売切れ次第終了)
会場:ひろめ市場よさこい広場、大橋通商店街

主な内容:
●ベトナム・モンゴル・中国・韓国料理の販売
●グアテマラ・ラオスの民芸品展示販売会
●JICAボランティア相談会
●県出身の海外ボランティアの紹介
●国際協力・国際交流パネル写真展
●その他、アジア音楽・フラダンス、等

2012年9月10日月曜日

韓国でよさこい踊り

 
最近ちょっと微妙な関係にあるお隣の国韓国で、10月によさこい踊りを披露する踊り子を県内の国際交流団体「高知よさこい連」が募集しています。

2012年9月6日木曜日

外国人相談でちょっと嬉しく思ったこと

先日、高知市在住の外国籍の方がひょっこり当協会を訪ねてきました。

その方は、3年ほど前まで、ご家族のことや自分の進路について悩み、何度か相談に来られていました。

その後、何の音沙汰もなく月日は過ぎ、今回来られた時には自分の進路を確定させ就職も果たし、家族の問題も解決したということでした。

それで今回は何の相談で来たかというと、趣味や気の合う友達が欲しいとのことでした。

この方からの相談はこれまで常に重たい相談でしたので、今回は私自身も気持ちが楽になりました。

また、ボランティア活動にも挑戦したいということだったので、当協会の語学ボランティアの登録をお勧めしました。

この方の前向きになっていっている姿にちょっと嬉しく思ったことでした。

マネージャー 吉田



2012年8月31日金曜日

災害用伝言ダイヤルのかけ方

現在ちょうど防災期間中です(8月30日~9月5日)。

大規模災害時の安否の確認方法の1つにNTTが提供する「災害用伝言ダイヤル」があります。

これは、震度6弱以上の大きな地震が発生した時などに使用できるものです。

普段はもちろん使用できませんが、防災期間中や毎月1日などに練習で使用できます。

録音方法や再生方法を英語、中国語、韓国語、インドネシア語に翻訳したものがありますので、ぜひご利用ください。(※すべてパワーポイント資料です)

【英語】
 録音 再生 
 
【中国語】
 録音 再生

【韓国語】
 録音 再生

【インドネシア語】
 録音 再生

【日本語】
 録音 再生

マネージャー 吉田

2012年8月9日木曜日

国旗の取り扱いについて

当協会では一定の条件で国旗の貸出を行っています。↓
http://www.kochi-kia.or.jp/application/flag.html

国旗を貸し出す時に国旗の掲揚方法について質問されることがあります。

国旗には大きく分けて掲揚旗と卓上旗がありますが、それぞれに取扱方法があります。

一歩間違えると国際問題に発展しかねないので細心の注意を払います。

高知県と友好姉妹都市関係にあるベンゲット州があるフィリピン共和国の国旗は正常な状態から天地逆さまにすると戦争状態を意味するそうです。

ですから、上下左右はもちろん、日本国旗との配置関係、シミや汚れがないかなど、様々なことに気を配らなければなりません。

そうしたことが不明な時、指標としているのが日本国外務省のプロトコールです。↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/local/inspection/protocol.html

ここでは基本原則が説明されていますので、国旗を取り扱う際の目安とされると良いでしょう。

マネージャー 吉田

2012年7月26日木曜日

柏島を中国語で紹介しています

高知が誇る「柏島」全景
年に4回発行しているTosaWave。これまでは英語だけでしたが、今回から中国語が加わりました。

中国語が加わっての最新号の特集は高知県西部の「柏島」。ダイビングやシュノーケルなどマリーンスポーツでは県内随一の観光スポットです。

中国語が読める方もそうでない方も「柏島」がどのように表現されているか一度ご覧ください。(日本語訳もあります)
http://www.kochi-kia.or.jp/chinese/newsletter/chinesetwvol1.pdf
PDFファイルです。

英語もありますので、英語が読める方はこちらをご覧ください。
http://tosawave.blogspot.jp/p/latest-issue.html

高知が誇る「柏島」を世界の人にもっと知ってもらいたいものです。

マネージャー 吉田

2012年7月3日火曜日

ヨーロッパ言語についての問い合わせ

時々ではありますが、県内でヨーロッパ言語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語)の通訳者、翻訳者、またはこれらの言語を学習できる場所はないでしょうかと聞かれることがあります。そうしたとき、私は県内にある以下の団体を紹介しています。

【フランス語】
 高知日仏協会
 TEL:088-820-1006
 Email: societefjk@yahoo.co.jp
 HP:なし

2012年6月25日月曜日

2012ジュニア国際大学を開催しました

ネパールについての〇×クイズ
先日の6月23日(土)、いの町にある青少年の家で恒例のジュニア国際大学を開催しました。今年は県内の小学4年生9人、5年生4人、6年生8人の計21人が参加しましたが、これに高知大学の学生7人が加わり、小学生の勉強のサポートを行いました。

2012年6月20日水曜日

韓国映画祭のお知らせ

今年は韓国から高知に多くの方がやってきます。

私の知る限り、10月のスポーツマスターズに約200人、「木浦の母」田内千鶴子さん生誕100周年事業での訪問団約50人、と韓国の国民との交流が例年以上に深まりそうです。

そんな中、7月3日と4日に美術館ホールで韓国映画祭が開催されます。全部で4本の映画を無料で見ることが出来ます。田内千鶴子さんの実話を題材とした「愛の黙示録」も上映されます。

(上映予定)
・愛の黙示録 7月3日(火)15:00(14:30開場)
・朝鮮名探偵~ヒメトリカブトの秘密~ 7月3日(火)19:00(18:30開場)
・グッバイ、マザー 7月4日(水)15:00(14:30開場) 
・私の愛、私のそばに 7月4日(水)19:00(18:30開場)

事前予約制となっています。詳しくは、KIAのHPをご覧下さい。↓
http://www.kochi-kia.or.jp/info/other.html#eiga

マネージャー 吉田

2012年6月10日日曜日

災害時における「やさしい日本語」

今日10日、南国市国際交流協会(NIA)が主催する災害対策研修会におじゃましました。

外国人住民に情報伝達するときに欠かせない「やさしい日本語」を使った地震対策についての勉強会に日本人と外国人あわせて50人くらいの方が日章福祉交流センターに集まりました。

2012年6月5日火曜日

外国人相談お役立ちサイト紹介

サイト画面
外国人住民から相談を受けて大変だと思うことの1つに、その相談に関係する制度を外国語でいかに正確に伝えるかということがあります。例えば、本人の在留資格(例えば「留学」)以外の活動を適法に行うにあたって必要な「資格外活動許可」の取得など、日本人には馴染みのない外国人住民特有の制度について外国語で書かれた資料がすぐに見つからなければ相談対応に時間がかかることになります。

2012年5月26日土曜日

国際観光ボランティアガイド養成講座の実地ガイド練習

今日26日は、実際に高知城と桂浜で実地ガイド練習をしました。観光客となったのは高知県国際交流員と高知大学の留学生、あわせて14名の中国人・韓国人ネイティブです。

2012年5月25日金曜日

フィリピン国ベンゲット州からの訪問団歓迎夕食会

昨日5月24日の夕刻、当協会内に事務局がある「高知県・ベンゲット州姉妹交流推進会議」主催でベンゲット州からの訪問団3名のために歓迎夕食会を開催しました。

2012年5月19日土曜日

高知城のガイドポイント学習

山内一豊像前にて
今日19日、国際観光ボランティアガイドの2日目が開催されました。2日目は高知県観光の聖地とも言える「高知城」のガイドポイントの学習です。見所が多くガイドにとっては勉強すればするほど奥深さを感じる観光地です。

2012年5月18日金曜日

ベトナム人研修生への防災講習

今日18日午前、高知市内の警察署で来日したばかりのベトナム人研修生9人のために交通安全講習、防犯講習と防災講習が開催され、私は最後の防災講習の一部を担当し、当協会が作成した多言語版パンフレットと携帯カードの活用方法について講義をしました。

2012年5月12日土曜日

今年の国際観光ボランティアガイド養成講座が始まりました

今日5月12日、今年の国際観光ボランティアガイド養成講座が始まりました。今日と5月19日、26日の3日間で高知城と桂浜を中国語または韓国語で観光案内できるよう勉強します。

2012年5月2日水曜日

あなたに合った日本語教室は?

今年も今月から当協会の日本語教室が始まりますが、当協会の日本語教室は生活者のための日本語教室です。レベルに応じて3クラスあり、あと漢字の読み書きクラスがあります。

2012年5月1日火曜日

ジュニア国際大学の参加小学生の募集を開始しました

今年で8回目となるジュニア国際大学。今年も今日から募集開始です。6月13日まで。

7年前の第1回目に参加した小学生は今頃何をしているのでしょうか?当時6年生だったら今年は19歳になる年ですね。

将来国際的な道へ進むための1つの種蒔き的な意味でこの事業を始めましたが、果たしてどれだけの参加小学生の種が芽吹いたことでしょうか。楽しみですね。

2012年4月27日金曜日

外国人と生活保護

先日、県内在住の外国人の方が生活保護費の受給に関して相談に来られました。保護費が減額されて生活できないというものでした。その方は日本人との間にできた子ども2人を離婚後一人で育ててきましたが、上の子どもの高校卒業やご自身のパート勤務開始により減額されたようです。

生活保護費の支給は在留資格が「永住」「特別永住」「定住者」「日本人の配偶者等」などの長期滞在が見込まれる一定の範囲の在住外国人に対して認められています。ただ、その根拠は法的なものではなく、行政措置という立場を国は採っています。

生活保護費の額は所定の基準によって決まるため、増額変更は難しいのかもしれませんが、相談者やその家族が健康で文化的な最低限度の暮らしができるような制度であってほしいものです。

当協会の外国人生活相談についてはこちら↓
http://www.kochi-kia.or.jp/info/kia.html#soudan

マネージャー 吉田

外国語図書の配送サービスを始めました

当協会に約1700冊の外国語図書(主に英語)があるのをご存知でしょうか?

これまで当協会にわざわざ足を運ばないと借りることが出来なかったこれらの図書が、最寄りの図書館等で受け取ることができるようになりました!!

県立図書館の物流システムを利用させていただいて、県立図書館経由でご希望の図書を配送します。

どんな本があるかとかの詳しいことは、当協会のHPに掲載しています↓。
http://www.kochi-kia.or.jp/institution/books.html#bookdelivery

借りたい本が見つかるといいですね。

マネージャー 吉田

2012年4月20日金曜日

安徽省からの訪問団の歓迎夕食会

昨日の夕刻、当協会内にある高知県安徽省友好交流委員会などの主催により安徽省省長をはじめとする安徽省訪問団の歓迎夕食会が山翠園で開催されました。

今年は日中友好40周年という節目の年ということもあってか、50名ほどの規模の大きな訪問団が来高したことで、受け入れ側の私たちもその準備で大忙しとなりましたが、その甲斐あってこれまでにない盛大な歓迎会となりました。

訪問団には、高知県に国際交流員として仕事をしていた方が数名混じっており、その方々と再会できたことが大きな喜びでした。

これからも双方の交流がますます活発となり、友好の絆がさらに深まることを願いつつ、訪問団一行をお見送りしました。

関連リンク↓
http://www.kochi-kia.or.jp/sister-city/anki.html

マネージャー 吉田

2012年4月15日日曜日

JICAボランティア募集説明会

協力隊OBによる体験談
今日は午後からJICAボランティア募集説明会に顔を出しました。

会場はイオンの2Fにあるイオンモール。日曜日とあって多くの客が買物や食事などを楽しむ中、その奥まったところにある部屋では国際協力ボランティアに挑まんとする若者・中高年の姿がありました。

協力隊経験者の私も他の経験者とともに彼らからの質問などに答える形でこの説明会の一端を担いました。

次の説明会は今月25日にあるようです。詳しいことはJICAのHPをご覧ください。
http://www.jica.go.jp/volunteer/

マネージャー 吉田

今年も土佐弁ミュージカルが始まりました!

昨日から始まった2012土佐弁ミュージカル。家族を連れて今日の午前中の公演を見に行きました。

会場は追手前小学校。子供向けに少し時間を短縮したミニショーです。

みんなの土佐弁のうまさに脱帽!!

来週の週末もやりますので、是非ご覧になってください。

土佐弁ミュージカル・スケジュールはこちら
http://tosabenmusical.blogspot.jp/p/blog-page.html

マネージャー 吉田

2012年4月4日水曜日

台湾からのチャーター便

国際観光ボランティアガイド
今日は午後から高知龍馬空港に行ってきました。台湾からのチャーター便(復興航空)に乗って日本を旅行する180名のお客様が空港での入国手続の際に言葉の面で困ったときに、当協会登録の国際観光ボランティアガイドがそれを手助けするところを記録するためです。

ついでに当協会が発行した高知城と桂浜の繁体字パンフレットを配るという目的もありました。

旅行客と空港職員の間に入って通訳
国際観光ボランティアガイドは旅行客の質問に的確に答えたり、手続にとまどった際に寄り添って通訳をしてくださいました。

旅行客が日本での旅行を満喫し、帰国されることを心から願っています。

国際観光ボランティアガイド養成講座を5月12日、19日、26日に開催します。あなたの語学力を活かして、おもてなしの心で外国人観光客を受け入れるお手伝いをしてみませんか?

講座についてはこちらをご覧下さい。

マネージャー 吉田

2012年3月27日火曜日

今年の土佐弁ミュージカル

恒例行事の土佐弁ミュージカルが今年もやって来ます!

スケジュールや内容は土佐弁ミュージカルのブログで確認してください。
http://tosabenmusical.blogspot.jp/

2012年3月22日木曜日

Tosa Wave(英文冊子)最新号

TosaWaveの最新号(45号)を発行しました。今回は、ジョン・ムーアさんといって、県内に住む社会企業家の活動にスポットを当てました。是非TosaWaveブログでご覧ください。



TosaWaveブログ
http://tosawave.blogspot.jp/p/latest-issue.html

2012年3月16日金曜日

ニーハオ安徽

ニーハオ安徽の最新号を発行しました。中国語の対訳付きです。中国語の学習にもご利用ください。

2012年3月15日木曜日

ベンゲット友好新聞

ベンゲット友好新聞の最新号を発行しました。昨年から英訳も入れて、フィリピン・ベンゲット州の皆さんにも読んでいただけるようにしています。

2012年3月3日土曜日

2012年2月28日火曜日

2012年2月25日土曜日

今日の講座の報告です

今日2月25日は外国人サポート通訳養成講座を開催しました。

国際観光ボランティアガイド養成講座

2009/12/15
 11月下旬から12月初旬にかけて、4日間の日程で「国際観光ボランティアガイド養成講座」を開催しました。この講座は、近年増加傾向にある中国・韓国からの観光客に対して高知県内の観光名所などを中国語・韓国語で案内するなど、外国人観光客が県内で有意義な旅行を楽しむお手伝いをすることができる語学ボランティアを養成し、本県の国際観光と県民の国際交流の推進に寄与することを目的として、今年度初めて開催したものです。

ジュニア国際大学

2009/7/3
 今年も6月27日(土)に、いの町天王の県立青少年の家で「ジュニア国際大学」を開催することができた。県内での新型インフルエンザの発生を心配していたが、36名の小学4年生から6年生の子供たちの元気な姿を目にすると、そんな心配も一瞬にして吹き飛んでしまった。梅雨の合間の晴れ間も手伝って、子供たちの笑顔がますます輝きを増していった。

外国人対象の防災訓練

2008/10/10
 9月28日(日)、外国人を対象とした県内では初開催となる南海地震などの大規模災害を想定しての防災訓練を南国市消防本部(南国市篠原)で実施しました。この防災訓練の開催に当たっては、南国市・南国市国際交流協会・南国市消防本部の全面的な協力を得て、南国市や周辺市町の在住外国人約50人を含む、総勢約90名の参加者に応急手当訓練(止血法、搬送法、固定法)、起震車体験、消火訓練、防災DVD鑑賞の4つのプログラムを体験していただきました。

2012年2月24日金曜日

FM高知・小笠原社長との出会い

2008/ 9/ 2
 先月の8月26日、南海地震など大規模災害が発生した後、当協会が養成している「災害時語学サポーター」(外国人を言葉の面で支援する語学ボランティア)をFM高知に派遣し、刻々と変化する災害情報を外国語で放送する派遣協定をFM高知との間で締結した。

今、メルマガが面白い!

2008/ 6/13
  高知県国際交流協会では、昨年9月から月に1回メールマガジンを発行し、県内外の国際交流・協力、多文化共生に関するイベント情報などのお知らせを登録者にメールで配信している。そもそもこのメルマガを始めることになったきっかけは、ある講座の受講者にアンケートを取ったときに、定期的に情報を得られるようにして欲しいという要望を受けたことだった。

南海地震啓発用多言語パンフレットを作成して思ったこと

2008/ 3/ 3
 昨年の9月から5回に及ぶ関係者との議論を重ねて、ようやく在住外国人のための「南海地震に備えよう!」6カ国語版パンフレットが出来上がった。まずは、この場を借りて、これまでこのパンフレット作成に関わってきた関係者の皆さまに心から感謝を申し上げたい。

2012年2月23日木曜日

外国籍住民と災害

2007/12/ 11
 外国人は「災害弱者」と言われている。改まった表現を使うと、災害時に特別な援護を必要とする「災害時要援護者」と呼ばれる。日本に居住する外国籍住民は200万人を超え、こうした外国人のための災害時における支援策を講じることが全国的に急務となっている。

多文化共生に思うこと

2007/ 8/ 17
 このところ私たちの業界では「多文化共生」という言葉が頻繁に使われるようになりましたが、皆さんはこの言葉を聞いてどういうイメージを持たれるでしょうか?「多文化共生」とは、「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(「多文化共生社会の推進に関する研究会報告書」2006年3月総務省)と定義されています。しかし、日常生活においてそれほど多文化共生を意識することはないのではないでしょうか?

国際観光と人権

2007/ 5/ 29
  先日、知り合いの外国人から驚くべきことを聞かされた。京都の宿坊(※1)に宿泊するため予約しようとしたところ、外国人であることを理由に宿泊拒否をされたそうである。私は一瞬耳を疑った。世界的にも有名な国際観光都市「京都」でこんなひどい人権侵害があったのかと思うとにわかに信じ難かったからだ。しかし、彼はすぐさま続けてこう言った。

外国人相談をして思うこと

2005/ 12/ 21
 今年も残りわずかとなり、今年起きた様々なことを思い出す今日この頃ですが、協会で在住外国人の人権・生活相談業務を行っていることをご存知の方もいるかと思います。この人権・生活相談は在住外国人が日常生活において抱えてしまった様々なトラブルについて、直接外国人または外国人の知り合いなどから相談を受け、解決へと導くお手伝いをさせていただいております。今年も協会のほうにトラブルを抱えてやって来る在住外国人やその知人の方をお世話してきましたが、在住外国人の置かれている社会的立場の弱さというものを痛切に感じさせられる相談事が多かったように思います。

私の中の韓流

2005/ 11/ 14
 今、日本全国“韓流”ブームとか・・・そう言えば高知市内にもヨン様のポスターやグッズが店内に並び、めっぽう韓国やヨン様情報に詳しいママのいる喫茶店があると新聞に紹介されていたのを思い出しました。何を隠そう、そう言う私も、韓国ドラマにはまり、「冬のソナタ」、「美しき日々」、「天国の階段」、「悲しき恋歌」等々、毎週テレビにくぎ付けになり、今また、「チャングムの誓い」に一喜一憂している一人です。

日本語講座を担当して思うこと

2005/ 7/ 15
 窓の外はうっとうしい雨・雨・雨・・・。でも、KIAの研修室は賑やかな笑い声で活気に溢れています。在住外国人のための日本語講座が始まったのです。

地球市民として考えよう!

2005/ 9/ 22
 皆さん、「国際協力の日」ってご存知ですか?1954年(昭和29年)10月6日、日本国政府がアジア地域の経済社会開発のための行動計画である「コロンボ計画」に参加した日です。この日を境に、日本は世界に目を向けて本格的な国際協力に乗り出した記念すべき日なのです。

在住外国人

2005/ 4/ 21
 外国人と接する機会の多い現在の職場で、就職や子どもの保育園への入園のことで相談に来た高知在住の外国人家族と親しくなった。その家族は高知に来てもう2年以上経つが、我々日本人とは別のことで悩みを抱えている。

韓国と中国

2004/ 12/ 01
 今年の夏、韓国と中国に中・高校生を連れて行った。私にとってはこの2つの国へは初めての旅行だった。30を過ぎて日本から一番近い外国に行くのは、正直言って遅すぎる気もするが、未知の世界を訪れるのは年齢に関係なく面白い。