2019年3月31日日曜日

グローバルリーダー育成フォーラムinオーテピアを開催しました

 平成31年3月10日オーテピア4Fホールにて、JICA四国、高知県青年国際交流機構(高知県IYEO)、高知県国際交流協会(KIA)の三者による合同報告会&国際交流会を開催し、110名の参加者がありました。
高知で多くの出会いがあったことを話している(山田)

2019年3月25日月曜日

平成30年度高知県民間国際交流関係団体リーダー育成セミナーを開催しました

 平成31年2月23日(土)15時15分~16時30分に高知共済会館3階「桜」において、民間国際交流関係団体の役員等を対象としたリーダー育成セミナーを開催し、26名が受講されました。

2019年3月11日月曜日

平成30年度通訳技能研修を開催しました!「ことばで在住外国人をお手伝い―知っておきたい通訳の基礎―」

 
 

 3月3日(日)、村松 紀子氏(公益財団法人兵庫県国際交流協会スペイン語相談員、医療通訳研究会MEDINT代表)を講師にお迎えし、英語・中国語・韓国語・スペイン語など当協会の語学ボランティアが参加しました。

2019年2月22日金曜日

土佐市で日本語ボランティア教室が始まりました!

 2019年2月17日(日)、土佐市でのはじめての開催で、日本語ボランティアにとっては初めての実践の場でした。教室の開催にあたって、学習者が来てくれるかどうか、またどんな雰囲気になるのか、ドキドキ・ワクワクでしたが、外国人学習者が教室に現れた時には表情がパーッと明るくなりました。

平成30年度 日本語ボランティア研修@高知大学 を行いました!「真の日本語能力を伸ばす日本語の教え方」

 2019年2月17日(日)に嶋田 和子氏(一般社団法人アクラス日本語教育研究所 代表理事)をお迎えし、グループワークを中心とした研修会を行いました。参加者は県内で活動する日本語ボランティアが主で、40名の参加がありました。

2019年1月24日木曜日

「異文化理解講座in桜座」を開催しました

 平成31年1月23日、11:10~12:10、佐川町立桜座にて異文化理解講座in桜座を開催しました。2018年はブラジル日本移民110周年の年であり、ロビーにてJICA移民パネル展示も同時開催しました。授業の一環で参加した佐川中学校一年生を含む89人の来場者がありました。
ロビーでのJICAパネル展示

佐川町で在住外国人の防災に関するパネルを展示しました。

 平成31年1月23日(水)佐川町立桜座にて開催された異文化理解講座in佐川町に合わせて、在住外国人の防災に関するパネル展示や多言語の防災パンフレット・災害時携帯カード等の配布を行いました。

 多言語の防災パンフレット・災害時携帯カードは、当協会でも配布を行っています。お問い合わせは、電話088-875-0022、メールアドレス info_kia@kochi-kia.or.jp にお願いします。

2019年1月9日水曜日

ガーナよさこい支援会が高知県文化環境功労者として表彰されました。

 ガーナよさこい支援会(会長 古谷俊夫)は、平成14年の発足以来、毎年ガーナの首都アクラで開催される「ガーナでよさこい祭り」への鳴子や法被の寄贈や応援ツアーの実施、東京の原宿表参道元氣祭スーパーよさこいへのガーナチーム出場支援を行ってきました。

 また、両国の高校生の研修旅行の支援も行い、それぞれの国の文化体験等を行うことにより交流を深めるなど国際交流の推進に寄与していることが評価され、今回、高知県文化環境功労者に選ばれました。

 平成30年11月27日(火)、高知県庁にて表彰式が行われ、門田高知県文化生活スポーツ部長からガーナよさこい支援会の古谷会長に賞状が手渡されました。
(表彰式にて、右から門田高知県文化生活スポーツ部長、古谷会長、中田代表幹事)

2018年12月20日木曜日

災害食を作ってみよう!@日本語教室

お味はどうでしょう?

12/15(土)日本語ボランティア教室@土佐市 検討会を行っています!

 今回は高知日本語サロンの尾中氏がアドバイスをしながら、具体的に教室を行う日時や場所、ボランティア講師の担当分けなどの大枠が決まりました。

 立ち上げには当協会が開催したボランティア講師養成講座を受けた20人ほどの方が関わっていて、2月中旬から教室を始める予定です!どんなふうな教室になっていくか、手探りですが、楽しみに準備を進めていきます。



スタッフ 光井

2018年11月13日火曜日

四万十市で在住外国人の防災に関するパネルを展示しました。

 平成30年11月3日(土・祝)四万十市役所にて開催された異文化理解講座in四万十市に合わせて、在住外国人の防災に関するパネル展示や多言語の防災パンフレット・災害時携帯カード等の配布を行いました。

 多言語の防災パンフレット・災害時携帯カードは、当協会でも配布を行っています。お問い合わせは、電話088-875-0022、メールアドレス info_kia@kochi-kia.or.jp にお願いします。

「異文化理解講座in四万十市」を開催しました。

 平成30年11月3日(土)四万十市役所303号室~304号室にて、「異文化理解講座in四万十市」を開催し、19名の参加がありました。今回は、高知市国際交流員 柳鶴太朗氏(アメリカ出身)と高知県協力交流研修員アティンパオ レーンリン ゴリンギャブ氏(フィリピン出身)の二人に講師に来てもらいました。

 まず初めに、高知県国際交流員 柳鶴 太朗 氏による「アメリカを知る~移民の歴史から~」では、アメリカが移民を受け入れてきた国であるということ(柳鶴氏も日系アメリカン2世)をわかりやすく説明してくれました。
アメリカの移民の歴史について説明しているところ

2018年10月25日木曜日

10/21(日) 国際ふれあい広場2018を開催しました♪

 今年は県内の団体を中心に、初めての参加団体8団体を含む20団体が参加しました。

 出展ブースではフェアトレード雑貨やコーヒー、民芸品、食品の販売や、国際協力の出張相談ブース出展、姉妹都市のパネル展示、南米日系の子どもたちが書いた絵の展示、民族衣装試着体験、などなどを行いました。

 同時に海外のよさこいチームに寄贈するための鳴子を集めましたが、来場者の方から数ペア寄付いただきました。ありがとうございました!

 ミニステージでは、海外の舞踊(中国、ブラジル、インドネシア、ハワイ)や、よさこい国際交流隊によるよさこい演舞と正調鳴子踊りのワークショップ、国際交流員や青年海外協力隊経験者によるトーク、外国語絵本の読み聞かせなどがあり、個性豊かにイベントを彩りました。トリを務めたのは、世界の民族衣装ファッションショー!会場が一体となり、盛り上がりました。

 インフォメーションコーナーでは高知県立伊野商業高校の生徒4名が来場者のご案内のお手伝いをしてくださいました。

 今年は中学生・高校生や、外国出身の方の来場が多かったのが印象的です。国際交流・国際協力のエネルギーを感じるものとなりました。来年度はさらに多くの方に参加いただけるようパワーアップしたいと思います♪

スタッフ 光井

英語の絵本の読み聞かせ
クイズに参加する南米研修員
日中友好中国帰国者の会による演舞
民族衣装試着体験
伊野商業高校の生徒さん
民族衣装ファッションショーにて
「日本に来て驚いたこと」トークセッション
JICAブース
来場者
当協会ブースにて

2018年10月9日火曜日

日本語ボランティア講師養成講座in土佐市 交流会

 9月22日(土)の1回目の講座に引き続き、10月7日(日)に2回目の講座を土佐市にて行いました。今回は高知日本語サロンの尾中美代子先生をお迎えし、日本語を教えるコツ、日本語ボランティアとしての心構え、やさしい日本語の使い方などを学習しました。

 やさしい日本語とは、だれに対してもわかりやすい日本語の表現のことで、短文で区切り文章の構造を簡単にする、名詞を動詞化せずに動詞文にする、あいまいな表現や二重否定は避けるなどのポイントがあります。災害時の外国人とのコミュニケーションにも役立つテクニックです。

 

2018年9月25日火曜日

9/1 AMIGO キッチン(異文化理解講座in 四万十町)


9月1日(土)11:00~14:30、四万十町農村環境改善センター(四万十町高岡郡四万十町榊山町3-7)調理室にて、「AMIGO キッチン 異文化理解講座in四万十町」を開催し、小学生から一般の方々まで計23名の参加がありました。